【都知事選】鳥越俊太郎、大腸がんステージ4で余命僅か!今は健康だけど2年後生存率8%。出馬の裏でトンデモナイ事実発覚!東京五輪まで持つのか・・?

都知事選への出馬を表明した鳥越俊太郎氏、大腸がんはステージ4だった!

体調面について問われた鳥越氏は「大腸がんから始まって肺、肝臓と4回手術しました。大腸がんはステージ4でした。4期のがんを経験しました」とはっきり述べた。

その上で、「しかし、大腸がんからは11年、最後の肝臓の手術から7年たっています。5年生存率は完全にクリアしています。10年生存率にはあと2年くらいありますが、がんになる前より、今は元気なんです。健康です。今は人生の中で一番健康だと自分では思っています」と問題ないとの考えを示した。

鳥越氏はまた、「食事にも気を遣っていますし、週2、3回ジムに行ってトレーニングを積んでおります」と積極的に健康維持に取り組んでいることを強調し、「がん患者だからだめだとか、何もできないとか偏見は捨ててください。がん患者だからできることはある」と訴えた。またメンタル面でも「がんになっても負けなかったメンタルがあえて言えば強みかな」とも語った。

がん患者のサバイバーが働くための団体の代表を務めていることにも触れ、「がんのサバイバーが元気に仕事をしている、そういう社会を作りたいと思っています」とも述べた。

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