【拡散希望】難病『拡張型心筋症』の青山環ちゃん(2)の両親が3億2千万円の募金活動→4ヶ月経って集まった募金額は・・・双子の姉は死亡。残された時間は少ない

重い心臓病のある青山環(たまき)ちゃん(2)=札幌市出身=が米国で心臓移植を受けられるよう、有志でつくる「たまきちゃんを救う会」が募金活動を始めて14日で4カ月がたった。

札幌市内の病院で生まれた環ちゃんは生後7カ月の時、心臓の筋肉が弱まって機能が落ちる国指定の難病「拡張型心筋症」と診断された。

補助人工心臓を体内に埋め込み、大阪大病院で治療している。
救う会によると、環ちゃんは今月上旬に体調を崩し、肺炎を発症していることが分かった。

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米国での移植には渡航費用や手術費など3億2千万円が必要。

環ちゃんには双子の姉がいましたが、生後わずか270日目に・・・

環ちゃんの容態が悪化したことから、両親は7月中の渡航を目指していますが、肝心の必要資金は・・・?

 

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「たまきちゃんを救う会」が募金活動を始めて14日で4カ月がたった。約2億2千万円が集まったが、目標額にはあと1億円届かない。

両親は「命をつなぐため、もう一押しの支援を」と協力を訴えている。

青山環ちゃんは「拡張型心筋症」という難病で阪大病院に入院しています。
環ちゃんには双子の姉がいましたが、生後わずか270日目に亡くなっていて、両親は環ちゃんにはできるだけのことをしたいと、ドナー数の多いアメリカでの心臓移植を希望しています。

しかし、環ちゃんの容体は急変し、いまは人工呼吸器をつけ鎮痛剤で眠っている状態です。

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