【TED】ひとりの作曲家が思いついた、2,000人で合唱する方法に号泣!

TEDをご存じですか?

TEDとは、アメリカのニューヨーク市に本部がある非営利団体で、毎年カナダのバンクーバーで大規模な講演会が行われています。

この講演会のことを、TEDカンファレンスといい、今までにビル・クリントン元米大統領をはじめ、多くの著名人が講演を行っています。

講演内容は多岐にわたり、最先端の学術的内容から歴史的に意義深いものまで数々の優れたプレゼンが行われてきました。

日本でも知っている人は知っている(当たり前ですが)その筋ではとても有名なものです。

講演会、というとなんとなく堅苦しくてつまらないもの・・・・・・

みたいに思ってしまいますが、TEDはそういう世間一般的な講演会のイメージとは一線を画しています。

難しい学術発表でさえ、練りに練られたプレゼンは「飽きる」ことがありません。

 

そんな中から、今回は私が最も好きな講演の模様をご紹介しますね。

プレゼンターは「エリック・ウィテカー」という、アメリカの作曲家です。

講演では、この人の作曲した「祈り」という合唱曲を紹介しているのですが、その方法が度肝を抜きます!

詳しくはこのときの講演の様子をご覧いただきたいのですが、ふとしたきっかけで始まったとんでもない企画が完成したとき、それは想像を絶するパワーであなたを襲います!

その感動たるや、全身に電気が走り、いつまでもいつまでも震えが止まらない・・・・・・

感動という言葉は、こういうときに使うものなんだな、と思い知らされる、そんな瞬間が体験できます。

15分弱の動画ですので、どうかじっくりとご覧ください。

そして、感動の赴くままに、思い切り涙を流してください!

本物の感動に言葉は不要だということを、あなた自身で体験できる貴重な瞬間です。

・・・・・・前置きが長くなりました。

それでは早速、お楽しみください。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=2NENlXsW4pM

 

 

関連記事