【訃報】亡き娘と同じ場所から旅立った千代の富士。唯一遺した遺言が彼らしい。大横綱・千代の富士の死を悼み、著名人の追悼の意をまとめました

先月31日にすい臓がんのため61歳で急死した大相撲の第58代横綱・千代の富士の先代・九重親方(本名・秋元貢)の通夜が6日、自宅でもある東京・墨田区の九重部屋で営まれ、約2000人が弔問に訪れた。

故人の遺志で、1989年6月に生後4か月で亡くした三女・愛ちゃん(下記写真)の葬儀会場と同じ自宅から旅立った。戒名は、家族の名前を一字ずつ入れた「千久院殿金剛貢力優梢禅大居士」。

【大横綱千代の富士】愛娘を突然失った翌場所に数珠をつけて場所入りし、見事に優勝を捧げた千代の富士。死因は・・・

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