【感動ソング】もしも自分が・・・そのときのことを考えてみたことありますか?

すべての人ではないですが、ほとんどの人は毎日を何気なく生きていますよね。

朝、目が覚めるのが当たり前だと思い(思ってすらいないかもしれませんが・・・)

当たり前のように顔を洗い、歯を磨き、朝食を食べ、仕事に行き、仕事をして、帰ってきて、夕食を食べ、風呂に入って、TVかなんか見ながら笑って・・・

そして当たり前のように寝る。

これを毎日のように繰り返しているのではないでしょうか?

自分の周りに空気があるのを意識することが無いように、普通の当たり前の毎日が続くことも、意識することはほとんどありません。

これはこれで自然なことだし、良いことだと思います。

でも、もし自分にもしものことがあったら・・・・・・

なんて考えると、この意識することすらない当たり前の日常が、全然違ったものに見えてきませんか?

普通に目が覚めること、家族と一緒に食事が出来ること、TVを見ながら笑えること、事件や事故のニュースに腹を立てること・・・・・・

 

 

実は私も数年前に父を亡くしました。

生前は父に感謝することもなく、父がいることが当たり前だと思っていました。

ですから、父に感謝の気持ちを伝えたこともなかったですし、父の死後しばらくは何も感じずに過ごしていました。

1年ほど経って、父が死んだことがしみじみと私に迫ってきました。

父と過ごした懐かしい日々が、私の心に暖かいものと一緒に次から次へと蘇ってきました。

そして、それとともに、父の生前に感謝の気持ちを伝えることが出来なかったことが悔やまれてなりません。

「親孝行 したいときには親はなし」

昔から言われることですが、言い得て妙だな、と思います。

前置きが長くなりました。

それではご覧ください。

そして、是非ともご自身のことに置き換えて考えてみることをおすすめします。

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