【感動CM】お父さん、子育てに参加してますか?奥さんに任せっきりじゃないですか?

いやいやしかし・・・・・・

感動するCMって、案外にたくさんあるもんですねw

CMといえば、以前は製品を前面に出して連呼するような、ある意味ストレートなものが多かった気がしますが、最近は製品なりサービスを最後に少しだけ出して、残りの部分はイメージを伝えるものが増えてきている気がします。

この傾向は日本国内に限らず、海外のCMもこうしたパターンのものが多くなっていますね。

どうしてこういうCMが増えてきたのでしょうか?

日本に限って言えば、バブルが弾けて、世の中全体でものが売れなくなった、加えて大震災や災害の影響で、人々がより「絆」のようなものを求めている、ということが言えるのではないでしょうか?

 

 

このため、「この製品、サービスはこんなところが優れていますよ」みたいな宣伝だけではなく、世の中に、社会に、人々に貢献する企業なんです、みたいなアピールを加えることで、企業イメージを向上させることが必要になってきている。

加えて、理屈ではなく感情に訴える方が、見る人の心に響くことに企業が気づき始めている、ということも影響しているのでしょう。

結果として、短い時間の中でその何倍ものストーリーをイメージさせる、ある種、質の高い映画に通じるCMが増えてきているんでしょうね。

まあ、こういう理屈はさておき、こうしたCMは私たちも心にいろいろなものを訴えてきているのは間違いありません。

それを見るあなたが、あんたの心が何を感じるのか?

そこから、いったいどんなものが生まれるのか?

この辺はCMの本来の目的では無いかもしれませんが、こうしたCMの果たす役割は日に日に広がってきていると思うのです。

というわけで、今回も感動のCMをご覧ください。

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