【リスペクト】誰がなんと言おうと、高田純次は面白い!ということを知るのに最適なDVD

あるいは人によって激しく好き嫌いが分かれるであろうタレント、高田純次。

それは表面的な面白さだけを捉えて、面白い、面白くない、好き、嫌いを論じているためでしょう。

これはタレントに限った話しでは無いと思いますが、人はみな自分の居るべきポジションを探し続けます。

そして自分にとって最も居心地の良いポジションが見つかったとき、その人は開花していくように思います。

数多くのお笑い芸人たちが売れない下積み時代を何年も続け、ある日ブレイクしていく・・・・・・

これなんか、まさに自分たちの居るべきポジションが見つかった瞬間なんでしょうね。

それを見つけるために、人はさまざまな試行錯誤を繰り返します。

若い頃はマッチ(近藤真彦)の物まねで人気の出た片岡鶴太郎も、お笑い芸人としては今ひとつぱっとしませんでしたが、役者として、画家としての自分の居場所を見つけて俄然輝きを増しました。

また、放送開始50年を過ぎても人気番組の「笑点」にしても、司会が桂歌丸から春風亭昇太に変わって、俄然若者に人気が出始めました。

こうしてさまざまな試行錯誤の中、本来の居場所とも言うべきポジションが見つかると、そのもの自体がキラキラと輝き出すんでしょうね。

 

 

さて、高田純次です。

この人もサラリーマン時代から始まり、さまざまなバラエティ番組を経て現在に至りますが、若い頃は決して大人気、というわけではありませんでした。

当然のことながらこの人も、さまざまな試行錯誤を繰り返しながら現在の「テキトー」というキャラクターを得るのですが、この人のすごいところは、爆発的は破壊力を持つテキトーキャラが開花するのが50歳を過ぎてから、ということです。

一般的に、50歳と言えばそれなりの地位も名誉もある人になっている年代です。

そんな年代なのに、若手の芸人すらやりたがらないような恥ずかしいロケや、大人げないとしか言いようのないリアクションを連発する。

そして還暦を過ぎてなお「こんばんは、アンジェリーナ・ジョリーです」とか、訳の分からない登場の仕方で人を笑わせる。

ある意味、これは神の領域と言っても良いのでは無いでしょうか?

そんな高田純次の芸能生活だいたい35周年記念DVDがリリーされました。

これは絶対におすすめですよ!

・・・・・・まだ見てないけど(笑)

引用:https://youtu.be/zrnWZ3TPIoM

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