【何かの見えない力が働いた】『誤審』で有り得ない結末を迎えた甲子園・伝説の名勝負まとめ ~がばい旋風 無名公立校が甲子園制覇した奇跡の試合~等

今見ても絶対に感動する甲子園の名シーン~第89回決勝戦(佐賀北vs広陵)「奇跡の逆転満塁ホームラン」~

現:広島カープの野村祐輔、現:巨人の小林誠司擁する広島、広陵高校と、無名公立校佐賀北(今大会まで甲子園未勝利)との決勝戦。

佐賀北は2回戦で宇治山田商を延長15回引き分け再試合の末破って勢いに乗り、前評判の高かった帝京高校も延長戦の末サヨナラ勝ちを収めるなど、破竹の勢いで決勝戦に進んでいた。

広陵は前評判通り順当に決勝戦へ駒を進める。

迎えた甲子園決勝は、無名公立校VS私立強豪校という顔合わせ。

ファンは無名公立校の奇跡を望み、甲子園の雰囲気がまさにそのような状況だった。

・広陵ペースで進む試合

広陵は2回に2点、7回に2点を奪い、4ー0と佐賀北を突き放して終盤へ。エース・野村投手(現広島カープ)は7回を被安打1と完璧な内容で佐賀北打線につけいる隙を与えない。が、このまま広陵が押し切るかと思われた矢先の8回裏に奇跡は起きた!

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