【ナイスパフォーマンス】2020東京オリンピック招致の決定打!歴史と伝統と先端技術の国を見事に具現化

enraというパフォーマンス集団をご存じですか?

はっきり言って、私は知りませんでした・・・・・・

映像作家である花房伸行氏と8人のパフォーマーによって構成されたユニットですが、本人たちは「パフォーミングカンパニー」と名乗っています。

一般的なダンスパフォーマンスは、格好良いミュージックにキレキレのダンスを合わせた感じですが、enraは映像作家が率いているだけあってひと味もふた味も違います。

いわゆるCGによる花房氏独特の映像世界と音楽を巧みに組み合わせ、さらにパフォーマーがそれに合わせて動く。

enraがすごいのは、映像だけ取り上げても世界最高レベルのクォリティだし、パフォーマーのクォリティもトップレベル。

それぞれを切り出して見ているだけでも十分に楽しめるんですが、それらが絶妙に融合することで、映像だけでは成し得ない、パフォーマンスだけでは成し得ない世界観が見事に表現されていること。

 

 

そして、映像、音楽、パフォーマンスそれぞれが確実に役割を果たすことで、どれかひとつが目立ってしまうことも無い・・・・・・

言ってしまえば、映像・音楽・パフォーマンスが創り上げる、壮大なアートと言っても良いでしょう。

言語を一切使用していないため、言葉によるコミュニケーションが不要・・・・・・だからenraの作品に国境は無い。

その辺が評価されたのか、IOC(国際オリンピック委員会)の視察団を招いた夕食会でゲスト出演したり(これが東京の評価を高めたことは想像に難くないですね)海外でもカンヌ国際映画祭でオープニングアクトを務めたりと、活躍の場は世界に広がっているんですね。

そんなenraのパフォーマンス、じっくりとご堪能ください。

彼らのセンス、半端ないです!

引用:https://youtu.be/yDwD83IebLg

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