【おすすめMV】やっぱり凄い!マーカス・ミラーの超絶プレーに酔いしれる

いまや世界的に見てもトップクラスに入る超絶ベーシスト、マーカス・ミラー。

彼の名を始めて知ったのは、私が大学生だった頃だから、かれこれ30年以上前です。

当時、ジャズ研で日々ジャズに明け暮れていた私は、先輩のバーシストからマーカス・ミラーの名を聞いたのでした。

マイルス・デイビスのバンドに若いけど凄いベーシストがいる。

風貌はどちらかというとやんちゃな感じの若者で、キャップを前後逆にかぶってベースをかっぽじっている。

でもそのプレーは半端なく上手い!

当時のマイルス・バンドは、ある意味若手の登竜門的なところがあって、マイルス・バンドで名を売っていったミュージシャンはたくさんいます。

たとえば、ギターのマイク・スターンとか、サックスのビル・エバンスとか・・・・・・

 

 

マーカス・ミラーもその中のひとりですが、80年代当時、ジャズ系のベーシストといったら、日本ではスタンリー・クラークが有名で、あとチョッパー・ベースでラリー・グラハムなんかも人気がありましたっけ。

そんな重鎮の中に、ある日ポッと、やんちゃなお兄ちゃんが表舞台に躍り出たわけです。

はっきり言って衝撃でしたね!

いきなり第一線で活躍を始め、現在に至るまでずっと第一線!

スーパーベーシストと言っても良いんじゃないでしょうか?

彼の活動範囲は幅広く、フュージョン系を中心にモロジャズもこなすし、R&B系も行ける。

そういう意味ではとても器用な人なんですね。

今回ご紹介するのは、2008年のライブ映像ですが、曲はあのTower of Powerの代表作「What is Hip?」

世界最強のホーンセクションでゴリゴリにドライブしまくるTower of Powerの代表作を、マーカス・ミラーがやるとこうなる、みたいな演奏です。

世界最高峰のベースをご堪能ください!

引用:https://youtu.be/k0XbH_qMXso

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