【回顧映像】昭和の日本は活気に溢れていた、と言うことが分かる証拠映像を発見。この時代の人々の表情を見よ!

昭和・・・・・・

もしかしたら、この時代についてリアルに知らない世代の方が多くなってしまったのでしょうか・・・・・・

かくいう私の息子も平成生まれ、昭和という時代についてはメディアを通じての情報しか知りません。

そんな人たちが感じる昭和って、どんな時代なんでしょう?

ものが溢れ返り、必要なものはなんでも手に入る現代に生きる人にとって、昭和という時代の盛り上がり方はある意味不自然に感じるかもしれません。

日本中が上を向いていて、世の中が傾いてしまうなんてこれっぽっちも疑うことなく、日々良くなり続けていくを信じて疑わない。

新しいものを全て受け入れ、日本はどんどん膨張していきました。

その活力の原点が、今回紹介する映像に見て取れる気がします。

 

 

今回の映像に映し出されているのは、おそらく昭和30年代頃でしょう。

太平洋戦争が終わり、焼け野原だった日本が怒濤の勢いで経済成長をし始めた頃・・・・・・

渋谷の駅前や新橋の駅前は、今とはまったく違うけれど、それでも今以上に活気を感じてしまうのは私だけでしょうか?

今と比べれば、明らかに貧しい国だった昭和の日本。

でも、多くの日本人の心には「希望」がありました。

今はどうであれ、未来は確実に明るい!

だから頑張れる!

頑張ることが楽しい!

そんな時代だったように思います。

映像に映る人々の顔の表情に注目して欲しいと思います。

いまや完全になりを潜めてしまった不良高校生でさえ、なにやら明るい(笑)

そういう意味では物質的には恵まれていなくとも、精神的には今よりも恵まれていたのかもしれないですね。

私も昭和に生まれ、昭和を生きたひとりですが、心の底から「あの頃は良かったなあ」と思います。

そんな昭和を是非ともご堪能ください。

引用:https://youtu.be/-vtg-t2nXgY

  • コメント

    1. 匿名希望
      2017/06/08(木) 00:14:33

      昭和15年生まれの私には大変懐かしい写真です。中野で生まれ小学校は中目黒、中学は練馬、高校は本郷、大学を出て勤務先は渋谷でした。父の会社は霞が関、芝公園、そして定年の時はレンガビルの丸の内でした。

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