【驚愕映像】52歳の王さん、55歳の稲尾さんからホームランを放つ!最終年30本で「王貞治としての打撃ができなくなった」と引退した実力は50過ぎても衰え知らず!

世界で最も本塁打を打っている男、通算868号の王貞治さん。

その功績は今更言うまでもありませんね。日本で初めて国民栄誉賞を受賞された日本の至宝です。

1940年生まれの王さんは、今77歳。

高校野球100年を記念した大会では甲子園の始球式を務め、見事ストライクを投じ話題を呼びました。

 

ちなみに、この時主審を務められた方は、
あの延長18回の星稜高のエースの堅田さんです。

高校野球100年には、これ以上ないという人選だったと思います。

 

今もなお元気で、日本球界に貢献してくださっている王貞治さんですが、
50歳を超えているのに、試合でホームランを放った映像を見つけましたのでご紹介させて下さい。

ホームランを放つというのは、野球経験者でも一握りの選手しかできません。

それほど、生きたボールを100m近く遠くへ飛ばすというのは難しいことなのです。

それを、50歳過ぎたオジサンがやってのけてしまう。

本当に凄い方だと、改めて感じました。

この写真は本文と関係ありませんが、珍しい画像だったのでご紹介。


左から、長嶋茂雄氏、野村克也氏、王貞治氏、稲尾和久氏。

現役最終年に30本、打点84という成績を残しながら、
「王貞治としての打撃ができなくなった」と、惜しまれながら引退した王さん。

「王貞治が現役をあと5,6年続けていたら間違いなく1000本塁打を記録していただろう」
と、世間ではよく言われていたそうですが、
この映像は「それはきっとできたんだろうなぁ」と感じさせます。

ぜひ、ご視聴ください!!

 

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