「相手選手のマスクやバットが落ちていたら拭いて渡してあげなさい」その指導を徹底した結果、甲子園出場が決定の瞬間も驚くべき行動をとってしまう…

「相手選手のマスクやバットが落ちていたら拭いて渡してあげなさい」その指導を徹底した結果、甲子園出場が決定の瞬間も驚くべき行動をとってしまう…

夏の風物詩と言えば高校野球。

今年、ある選手の行動が全国の人から賞賛されました。
出雲高校(島根県)の林将広(はやしまさひろ)捕手。

島根大会の決勝戦で、

 

最後の打者を打ち取った後の対応が

 

ネット上で賞賛の嵐を生みました。

 

昨今の高校野球では、
教育の一環を超えた不祥事も度々起きていますので、
彼の行動は周囲を驚かせました!

最後の打者のバットを相手ベンチに届けた

2016年7月24日に甲子園を

 

かけた島根大会決勝戦。

 

出雲高校と立正大淞南が戦いで

 

出雲高校が6-1でむかえた最後のバッター。

 

見事に打ち取ると歓喜に沸くナインは

 

マウンド上に集まります。

 

 

しかし、よく見るとキャッチャーだけは

 

違う行動をとっています…。

 

 

キャッチャーは歓喜の輪に入らずに、

 

最後の打者が置いていったバットを

 

相手ベンチに返しに行ったのです!

 

この対応に溢れたネット上の称賛の声を

 

次ページでご紹介させて頂きます。

 

ちなみに、こういった行動は、

 

普段から徹底的に指導されていたとの事。

 

出雲高校の監督の指導方針についても、

 

同じく称賛の声が上がっています。

 

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