【まさに夢の競演】打者・小笠原道大、捕手・松坂大輔という超贅沢な始球式が二軍戦で開催された!ガッツ監督の粋な演出に、落ち込んでいた少年は涙腺...

リオ・オリンピックで湧いていた今年の8月28日。

愛知県・豊橋市民球場で開催される予定だった中日VSソフトバンクの二軍戦が、照明器具の故障で中止になってしまった

【まさに夢の競演】打者・小笠原道大、捕手・松坂大輔という超贅沢な始球式が二軍戦で開催された!ガッツ監督の粋な演出に、落ち込んでいた少年は涙腺崩壊!

到着は試合開始直前。メインスタンド下のチケット売り場で内野900円なりのなかなか良心的な価格のチケットを買って(ちなみに外野芝生席は500円)スタンドに上がる。

しかし席に着いたはいいが、中日、ソフトバンクの選手たちはベンチ前で体を動かしているだけで、試合開始の雰囲気は全くない。試合時間は30分後の6時半だったかなと思い直していた矢先、場内アナウンスが流れてきた。

「本日予定されていた試合ですが、主催者であるウェスタンリーグの判断により、照明の一部の不具合のため、残念ですが中止とさせていただきます」

なるほど、外野を見ると、ライト側の照明がついていない。

 

主催者はどうせ自治体の傘下団体なのだろうが、それにしても、いかにもお役所仕事というこの運営。

前もって照明のチェックなんて基本中の基本だと思うのだが、民間ではクビレベルのこの失態もなにごともなく流されるんだろう。

それ以上に、後始末の悪さは際立っている。自らの失態で試合中止にしておいて、2日後から払い戻しとは開いた口がふさがらない。その場で払い戻すのが筋というものだろう。

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