【パンチドランカー辰吉丈一郎】呂律が回っていなくて、息子の勝利に「華がない」とコメントするも、正直何を言ってるのかわからない件…

2016年10月1日、後楽園ホールで辰吉丈一郎の次男、寿以輝の試合が行われました。

スーパーバンタム級の6回戦で、寿以輝にとってはプロ6戦目。

ボクシングの聖地、後楽園ホールでは初めての試合になりました。

【パンチドランカー辰吉丈一郎】呂律が回っていなくて、息子の勝利に「華がない」とコメントするも、正直何を言ってるのかわからない件…

辰吉寿以輝プロ6戦目!1Rにダウン喫すも逆転の5RKO勝ち!

 

父親が世界でも有名な辰吉丈一郎ということで注目度もある中、プレッシャーをはねのけて勝利!

しかし、父である辰吉丈一郎は息子に厳しい言葉をかけました。

いまだに現役を公言している辰吉丈一郎。
息子へ投げかけた言葉とこれまでを振り返ります。

 

息子よ「今のままでは路頭に迷う」

10月1日の試合後に勝利した辰吉丈一郎は息子に厳しい言葉をかけています。

「個性がない」
「今のままでは路頭に迷う」

確かに、勝利を収めたものの途中、ダウンを奪われる展開での逆転勝利。
歯がゆさからか、様々な厳しい言葉が投げられました。

「個性がないというのは華がないということ。華がないというのは武器がない。自分の子やからかもしれないけど華がない。今のままでは路頭に迷う。武器をつくるのか、無敗のままフェードアウトするのか」

次は8回戦に昇格。

着実に実績は積んでいますのでこれからに期待しましょう。

 

しかし、それよりも話題になったのが、

辰吉丈一郎のパンチドランカー症状がヤバいという件。
呂律がまるで回っておらず、正直何を言っているのか聞き取れません・・・

今もなお語り継がれている、辰吉丈一郎VS薬師寺保栄の世紀の一戦。

Twitter上では、未だにこの一戦を讃えるツィートがされている中、辰吉のパンチドランカー症状を懸念する声も多く挙がっています。

 

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