【松坂世代の衰退】かつての甲子園での輝きは失われた…過去最高人数のプロ野球選手を生んだ松坂世代の1980年生まれ。代表選手の栄光と衰退の記録

1980年生まれのプロ野球選手は、代表格の松坂大輔にちなんで「松坂世代」と呼ばれています。

数多くの選手が甲子園で活躍し、プロ野球選手になっています。

後に語り継がれる圧倒的な盛り上がりを見せた松坂世代の甲子園。

【松坂世代の衰退】かつての甲子園での輝きは失われた…過去最高人数のプロ野球選手を生んだ松坂世代の1980年生まれ。代表選手の栄光と衰退の記録

【松坂世代の衰退】かつての甲子園での輝きは失われた…過去最高人数のプロ野球選手を生んだ松坂世代の1980年生まれ。代表選手の栄光と衰退の記録

 

甲子園春夏連覇を果たした横浜高校

98年甲子園決勝、松坂ノーヒットノーラン

 

1998年の夏の甲子園での松坂大輔の活躍は、すさまじいものがありました。

PL学園との延長再試合を制し、決勝戦ではノーヒットノーラン!
史上5校目の春夏連覇を達成しました。

その時のメンバー、DeNA小池選手の引退試合は、後に語り継がれる感動的な引退試合となりましたね。

横浜高校の時、高校生なのにストレートは150キロ以上を投げ込み、切れのあるスライダーで躍動しまくっていました。

まさに、平成の怪物の名を欲しいがままに・・・

甲子園大会では、和田毅(浜田)、杉内俊哉(鹿児島実)、村田修一(東福岡)、久保康友(関大一)、新垣渚(沖縄水産)、東出輝裕(敦賀気比)、上重聡(PL学園)など錚々たるメンバーが大活躍。

過去最強とも呼び声の高い松坂世代で構成された全日本メンバーは、見事アジアNo.1の座に輝きました。

 

松坂世代全日本代表メンバー

投手
1 松坂大輔 横浜
2 寺本四郎 明徳義塾
3 久保康友 関大一
4 上重 聡 PL学園
5 杉内俊哉 鹿児島実
6 村田修一 東福岡
7 新垣 渚 沖縄水産

捕手
8 小山良男 横浜
9 西本雅成 関大一
10 實松一成 佐賀学園

内野手
11 田中勇吾 京都成章
12 赤田将吾 日南学園
13 古畑和彦 PL学園
14 東出輝裕 敦賀気比
15 吉本 亮 九州学院

外野手
16 藤本敏也 明徳義塾
17 田中一徳 PL学園(2年)
18 大島裕行 埼玉栄(2年)

【松坂世代の衰退】かつての甲子園での輝きは失われた…過去最高人数のプロ野球選手を生んだ松坂世代の1980年生まれ。代表選手の栄光と衰退の記録

 

松坂大輔の圧巻のプロデビュー戦

松坂大輔、衝撃のプロデビュー戦(最速155km)

 

鳴り物入りでプロ入りした松坂。

1999年4月7日にプロ初登板を果たします。
圧巻は3番の片岡に投じた155キロのストレート(6分50秒ごろ)。
今もなおこの映像は記憶に新しいところですね。

この年、新人ながら16勝を挙げて最多勝のタイトルと新人王も獲得します。

その後も日本球界で順調にキャリアを重ねていきますが・・・

2016年シーズンの終盤に日本球界復帰後に松坂大輔は復帰登板をしましたが大炎上…。

松坂大輔の乱調ぶりは、非常に残念なものでした。

前置きが長くなりましたが、松坂世代で既に引退している選手、戦力外通告を受けた選手、活躍してる選手。様々いますので「松坂世代」についてみていくことにしましょう。

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