【医療界の闇】入院患者に対する大量殺人が起きた大口病院。1日5人が逝去することもあった病院が、事件発覚以降は急に“死亡者ゼロ”になった理由

【医療界の闇】入院患者に対する大量殺人が起きた大口病院。1日5人が逝去することもあった病院が、事件発覚以降は急に“死亡者ゼロ”になった理由

「2か月で50人が死んだ」“殺人病院”とまで言われた衝撃の事件

 

今年の9月に日本中を震撼させた神奈川県横浜市の

 

大口病院入院患者殺人事件。

 

点滴内に洗剤などに使われている界面活性剤が

 

混入されていたことが判明しました。

【医療界の闇】入院患者に対する大量殺人が起きた大口病院。1日5人が逝去することもあった病院が、事件発覚以降は急に“死亡者ゼロ”になった理由

同病院では7月から9月の間に延べ48人が死亡。

 

多い時では1日に5人もの患者が亡くなる異常事態に陥っていました。

 

事件が起きた4階フロアはもともと自力で食事を

 

摂ることさえ難しい重篤患者が多いことから、

 

院長の認識としても「確かに多いので、院内感染を疑っていた」

 

とコメントしていました。

 

その後の調べで、4階ナースステーションに未使用で

 

残されていた点滴袋約50個のうち、

 

約10個でゴム栓に封をするシールに穴が開いていたことが判明し

 

「殺意を持った何者かによる犯行」ということが判明しました。

 

■ずさんな防犯・管理…

事件当初から話題になっていたのが大口病院の

 

ずさんな管理体制です。

 

防犯カメラは入口の1か所にしか設置されておらず、

 

点滴は鍵をかけずに保管。

 

また、入院患者の親族がナースセンターにそのまま点滴が

 

放置されていたのを目撃したという話も持ち上がっていました。

 

■事件前に語られていた「大口病院の闇」とは!

事件が判明するおよそ1か月前、そしてその直後、

 

衝撃的なツイートが元病院関係者によってされていました。

いわゆる“告発”のツイートそして、事件判明後には

「こうなることはわかっていた」

とまで語っています。

 

このことに対し、高橋院長は…

【医療界の闇】入院患者に対する大量殺人が起きた大口病院。1日5人が逝去することもあった病院が、事件発覚以降は急に“死亡者ゼロ”になった理由

 事件前にメールで情報提供があった病院内でのトラブルについて改めて確認。看護師のエプロンが切り裂かれたり、飲料に漂白剤のようなものが混入されたりしたことについて、高橋院長は「事件につながると思わなかった」などと話したという。

院長の「事件につながると思わなかった」というコメントが、

 

もし本当に心からそう思って言っているのであれば大問題です。

 

 

人の飲み物に漂白剤を入れるような人間が医療行為に

 

携わっていたという事実だけでも、

 

入院している患者の方々や身内の方々、

 

更には大口病院に通院したことがある方からしても、

 

恐怖でしかありません。

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