【閲覧注意】昔の車と今の車の衝突実験を行った結果がヤバすぎる!安全性に関する驚くべき事実とは?

1769年という年、なんだか分かりますか?

日本ではまだ江戸時代のまっただ中です。

お侍さんや町人が髷を結い、腰に刀を差して

歩いていたこの時代ですが、フランスではな

んと、蒸気で走る自動車が発明されていまし

た。

 

そうです。

1769年は自動車が誕生した記念すべき年な

んですね。

 

それから250年が経ち、自動車は蒸気で走る

第1号からガソリンエンジンを経て、今や電

気自動車へと変遷しつつあります。

 

自動車の歴史は、デザインの進歩もさること

ながら、動力性能の飛躍的な進歩の歴史と言

っても過言ではありません。

 

今やサーキットを走るレーシングカーでなく

市販され一般公道を走れる自動車でさえ、

300キロオーバーで走るスーパーカーが手に

入る時代です。

停止状態から4秒かからずに時速100キロに

達するようなロケットカーが普通に買えるの

が、私たちの住む21世紀という時代なんです

ね(笑)

 

 

 

さて、動力性能の目を見張る進歩とともに、

忘れてはならないのが、安全性に関する進歩

です。

 

高速走行時の走行安定性を高めるために、シ

ャシーや操舵機構が格段に進歩しました。

加えて、高速走行に耐えるタイヤの開発や、

安定して止まれるブレーキの開発など、自動

車に関わるエンジニアたちのたゆまぬ努力の

お陰で、自動車は速く走れるとともに、適切

な操作さえすれば、誰でも安全に乗れる乗り

物へと進歩してきています。

 

ただし!

 

適切な操作をすれば、と言う前提のもとだと

言うことを忘れないようにしましょう。

 

赤信号を無視して交差点に突っ込めば、横か

ら別の自動車が突っ込んでくるでしょうし、

センターラインをはみ出して走行すれば、対

向車と正面衝突するかもしれません。

 

 

こうした事態は、私たちが日頃気をつけて運

転することで最小限にとどめることは可能で

すが、ゼロにすることは難しいのが現実です。

 

不幸にも、こうした事故が起きてしまったと

きにも、被害を最小限にとどめるための努力

が続けられてきています。

 

それがエアバッグであったり、クラッシャブ

ルゾーン(衝突時に敢えて前面などを潰すこ

とで運転者への影響が少なくなるように設計

されたボディ構造)だったりするわけですね。

 

万一衝突事故が起きてしまっても、ヒトへの

被害が少なくて済むようにする。

 

こうした研究の結果、現代の自動車は非常に

安全性の高いものになっています。

 

こうしたことは、言葉では聞いたことがある

と思いますが、それがどれほどのものなのか

知る人は少ないのではないでしょうか?

 

今回は実際の衝突実験で、その安全性をご覧

いただきたいと思います。

 

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